まだまだやれることが
止まらない場所

台湾支社
稲田 誠也
2018年入社慶應義塾大学

顧客への価値提供にかける想いに衝撃を受けた

学生時代のインターンシップの経験から、顧客に価値を提供することこそがビジネスの本質と考えていたので、企業選びにおいて「顧客にフォーカスした理念を掲げている」ことが私にとって最低限の条件でした。
ただ、就職活動をしてみると意外にそうした企業は少なくて。どこも「独自性」や「成長率」ばかりをアピールしてくるか、顧客志向と掲げているけどそれが形骸化しているような企業が多い印象を受けました。そんな中、ビーボのインターンシップに出会いました。ここまで顧客の悩みや想いにフォーカスすることが出来るんだと衝撃を受けましたし、色々な社員がいましたが、どの社員もその想いだけは変わらなかったのを覚えています。

言葉もわからないまま、入社して4ヶ月で台湾支社へ

入社当初はマーケティングDiv.にいました。毎日が気づき、学びの連続で時間が足りないと感じるくらい楽しかったです。どうしたら顧客に届くマーケティングが出来るのか、日々考えアクションしていました。でも入社して4ヶ月が経った時、代表から急に「稲田、台湾に行かない?」と聞かれたんです。不意打ちの質問に驚いた私でしたが、即答で「行きます」と答えていました。笑
中国語もわからず不安じゃなかったのかとよく聞かれますが、当時の私は不安5%、ワクワク95%でした。「ビーボの大切にしているものを広めて、台湾支社を立て直してきて」とだけ言われて、その使命を果たすまでは日本に帰ってくるまいと腹を括ったのを覚えています。

主語が「自分」から「会社」に変わった瞬間

ビーボに入って最も成長したな、というより成長するきっかけとなったのは、初めて台湾支社のメンバーを自分で採用した時ですね。メンバーに対しての採用責任や支社長としての責任を強く感じました。
私が失敗し続ければ最悪、台湾撤退という判断もあり、そうなれば私と会社を信じてジョインしてくれたメンバーに顔向けできません。それからは主語が「自分」から「会社」に切り替わって、自分の成長が加速したように感じています。

まだ自分がやれることはたくさんある

台湾支社長になって1年半。当初はほとんど無かった売り上げがようやく作れるようになってきましたが、最初に掲げられた使命である「ビーボの大事にしているものを台湾で広める」可能性はまだまだあると感じています。これからは外部的な変化に左右されることなく、自分の掲げた目標に必ずコミットし、台湾でより多くの顧客へ価値を届けられる責任者になることが直近の目標です。
ビーボは、成果を出す、自分で仕事を取りに行くというマインドは必須ですが、チャレンジや顧客への価値提供に妥協しない会社です。もし私と話をしてみたいという方がいらっしゃいましたらFacebookでご連絡ください。待っています。

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